夏のキャンペーンギフト


9月 01, 2016

次男くん、大きくなあれ

夏休みに遠方の大学のオープンキャンパスに行きたいと次男が相談してきた。
次男は甘えん坊で果敢にチャレンジしていくタイプではない。
親としては楽しいこともしんどいことも学生時代にたくさん経験してほしいと思っているが、小さくまとまっている感じだ。
これはいい機会かと、友だちと行くか一人旅にするかにしてみてはどうだろうと提案してみた。
不安は確かにある。
でも外国じゃああるまいし困ったときは近くの人に聞くのは簡単だ。
思いのほか次男が乗り気になったようで、早速調べ始めた。
学生らしく貧乏旅行をお願いしたから、調べることはたくさんある。
行程を組んで費用を計算してプレゼンしてもらうことになっている。
親はただ無事に帰ってくるのを待つのが試練だが、この旅はきっとこれからの次男の行く先に大きな影響をあたえる出来事になるに違いない。
暇さえあればゲーム機ばかりいじって考えてこなかったことを旅行中の有り余る時間のなかでしっかり見つめてきてもらいたいと思う。圧倒的客付を誇るゼロ賃貸