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12月 25, 2015

車の運転中、道路に投げ捨てられた分厚い雑誌で考えさせられた事

昨日、買い物に出かけるため、住宅街の2車線道路を車で運転していたら、道路の前方付近に、分厚い雑誌のような物が投げ捨てられているのが見えました。

道路の中心にそれが置いてあったならば、気にはなると思いますが、普通に運転して通り過ぎたと思います。

しかし、タイヤで踏んでしまいそうな位置に置いてあったので、分厚い雑誌を避けようとした私は、ハンドルを横に切ってしまったのです。

車は少しだけ反対車線にはみ出してしまいました。すぐにハンドルを切り返し、車を元の車線に戻した後は、注意深く慎重に運転しながらお店に向かいました。

雨も降っていたので、視界も悪く、晴れている日よりも肩が凝り目も疲れました。

スーパーマーケットの駐車場に車を止めた後、その時のハプニングを思い出すと怖くなりました。

反対車線の前方から車が走行していたら、私の運転する車と衝突事故を起こす可能性もあったからです。

車のハンドルを握ったら、周囲に注意しながら、常に安全運転を心がけて行動しようと思いました。

そして、自転車やバイク、車を運転するドライバー方達が、安心して道路を走行するためにも、ガラスの空き瓶や空き缶、雑誌やペットボトルなどを道路に投げ捨てたりする少数の人達に、このような無配慮な行為はやめて欲しいと望んでおります。

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